GPT を呼び出すために必要なすべて
変換のオーバーヘッドがゼロ
GPT のリクエストは MuiRouter のネイティブなリクエスト形式をそのまま使うため、クライアントと OpenAI Chat Completions API の間に互換レイヤーが挟まりません。
Codex 向けのネイティブ Responses API
MuiRouter は OpenAI のネイティブな /v1/responses エンドポイントも提供しており、Codex CLI など Responses API クライアントは base URL を MuiRouter に向けるだけで動作します。
画像生成にも対応
チャットと同じエンドポイント・キーで gpt-image-2 による画像生成が使えます。
すべてのモデルで1つの残高
GPT の呼び出しを Claude・Gemini・Grok と同じキー、利用ログ、残高で組み合わせて使えます。
GPT API ゲートウェイ FAQ
- MuiRouter を使うのに OpenAI クライアントのコードを変える必要はありますか?
- Base URL と API キーを変えるだけです。リクエストとレスポンスの形式は OpenAI API と完全に一致します。これが MuiRouter のネイティブ形式だからです。
- MuiRouter は Codex CLI 向けの Responses API に対応していますか?
- はい。MuiRouter はネイティブな /v1/responses エンドポイントを提供しています。Codex の base URL を MuiRouter に向け、sk-gw- キーを使ってください。
- 同じ API で画像も生成できますか?
- はい。gpt-image-2 は GPT のチャット補完と同じエンドポイント・キーで利用できます。